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Perfume the Story of a Murderer [洋画]

~18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、やがて運命の香りと再会する。~

この美しいポスターを見てずっと見てみたかった映画
しかし公開されたころは、猟奇殺人の映画と聞いて怖くて見れなかったけど。
ただいま、ハロウィン前で、ちょうどこういう映画を見るにはいい時期。
クラスで見てみました。
感想は。。。。
す。。。すごい。
いろんな意味で。
主人公が、特殊な方なんで。
次にどういう行動を起こすのか。
まったく読めなくて。
一気に視聴しました。
最後の30分がね。
????で、納得できなかったんだけど。
視聴して、数日経ってくると。
なんとなく、意味が飲み込めてきたかな。
すごくよくできていると思う。
倫理を超えた、最後ですね。
香りで、世界を動かす力を手に入れてしまった。
しかし彼の中身は空っぽになってしまい、
これ以上の意義を見出すことができない。
彼をみていると、タロットカードの”愚者”を連想させます。
でも、最後までわたし的には、納得できないのが2点。
彼は、かの作り上げた香水で、。
天使や至高のものを作り上げたかったのか?
あの赤毛の少女の香りを追いかけていたのか?
それとも、Buldiniに聞いた、古代エジプトの12本の香り、謎の13番目の香りのエピソードになぞって作り上げたのか?
疑問2つ目。
それほどの至高の香りを持つ女性たちが、
なんで、あの小さな町でそろうのか???
どうせなら、フランス中、ヨーロッパ中を行脚して探し出してほしかったな。
というところでしょうか。

処刑台の上から、香りを振りまく主人公の姿は。。。。
私には、セクスィ部長に見えてしまいました。
まあ。それはそれで。
彼の演技はよかったです。
ほんとーに、モンスターみたいで、怖かった。
常識を持たず、
自分の表現したいものに向かって突き進む姿は。
天才そのもの。
天才と狂人は紙一重っていうもんね。

映像は、すごくよかったです。
18世紀のパリの様子が、悪臭が漂ってくるかのように
リアルに表現されていました。
城壁の町もきれいでよかったですねえ。
先生に聞いたけど、あの時代のヨーロッパの人は高貴な人でも年に1度くらいしか
風呂に入らなかったらしい。
う。。。!きっといろんなにおいがしてたんだろうな。
汚物は窓から捨ててたらしいし。
以前”日本人は何でそんなに体を洗うの?
フランス人は、デートの前は、体を洗わずに体臭をためるの。”
という話を聞いたことがある。。。
においに関する感覚って、国によって違いますね。

この映画を見て、香水をつけてみたくなりました~!




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Conviction [洋画]

コンビクション
【制作】
実話を元にトニー・ゴールドウィン監督が映画化。
ストーリー
シングルマザーのベトニー・アン・ウオーターズは 1983年に強盗殺人で終身刑を言い渡された兄の無罪を晴らすために法律学校へ通い、1995年から事件の調査を開始する。やがて DNA検査を利用して弟の無罪を立証する...
【スタッフ・キャスト】
[監督]トニー・ゴールドウィン [出演]ヒラリー・スワンク/ミニー・ドライバー/サム・ロックウェル/メリッサ・レオ/ローレンディーン

この映画の主人公、ベティーアンもすばらしく強い女性でした。
兄の冤罪を晴らすため、一庶民の結婚もして、子供がいる女性が、
弁護士を目指し、弁護士になり、そして無実を証明するなんて。
いやー、すごい。
彼女は、半生を兄にささげたわけだけど。
生涯で何かをやり遂げたという満足感があるんじゃないかなー。
兄妹間のゆるがない強い絆があります。
そこに、泣けます。
彼女の子供たちも、葛藤しながらもお母さんを支えていて。
その姿は、いつも自分の姉妹のために奔走、世話している母と。
小さいころの私と姉を連想させました。
お兄さん役のサムロックウェルもよかった!
単純で、気がいいけど、暴力的なところ。
入所前と、後での目つきの違い。
社会を信用できなくなっていく心の動きとか。
なんか、役柄を極めてましたね。
すばらしい。

でも、実際のお兄さんって、出所後、6ヶ月で、母親の家から帰るときに、
たかーい、塀だったか、屋根の上に上って。
おちて、死んじゃったんだって。
なんか、お兄さんらしい。

ということで、これは見る価値ある映画だと思う!
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Soul Surfer [洋画]

最近見た映画話題
『ソウル・サーファー(原題)』は、2011年4月8日に北米で公開されたアメリカドラマ映画。監督はショーン・マクナマラ。 出演:アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド、ヘレン・ハント。

ハワイに実在する片腕サーファー、ベタニー・ハミルトンがサメに腕を食いちぎられ一度はサーフィンを諦めた。しかし、家族や友人に支えられ再び海に出る決意を固めたベタニー(アナソフィア・ロブ)は多くの苦難に直面しながらも、再びサーフィンの喜びを取り戻し、多くの人々に感動を与える。

チャーリーとチョコレート工場 (2005)』『テラビシアにかける橋 (2007)』のアンナソフィア・ロブ が片腕がないカリスマ・サーファーを演じており、片腕の無い特撮技術も見事。

いや、なんというか。
主人公がすっごい、意志の強い女の子
サメに襲われても、冷静に岸まで泳いで戻ったり。
その後のサーファーとしての復活していく過程とか。
真実は、すこし違うのかもしれないけど。
映画では、
共感できる感じはあんましなくて。
”偉人伝”って感じ。
彼女は、敬虔なキリスト教徒でもあるので。
この映画を一言で言うと。
”Faith”という文字が浮かびます。
タイ、インドネシアの津波の話も出てきますが。
映画では、
無理に感動のシーンを作っている感じがして。
なんだか、入り込めませんでした。

この映画の素敵なところは、美しいハワイのカウアイ島の
海です。
彼女がサーフィンするときの海の美しいこと。
一度、行ってみたい場所です♪

あ、なんのかんの言いましたが、なかなか楽しめる映画です。




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Mao's Last Dancer [洋画]

久しぶりに映画の感想♪
相変わらず、洋画は2週に1本の割合で見ています。
この映画の邦題は、『小さな村の小さなダンサー』
中国から、アメリカに亡命、有名なバレエダンサーになった
リーツンシンの自伝の映画です。
時は文化大革命時後半の中国。
貧しい家庭で育つ、小さいころのツンシンですが。
北京からきた、バレエ学校の生徒候補として選ばれます。
このころ小学生2年くらい?
その後、テストに見事合格し、入学を果たした彼は。
故郷をひとりはなれ、寄宿生活を送りながら厳しいバレエの訓練を受けるのです。
ホームシック、ひよわで、力がなく、落ちこぼれの彼でしたが。
しかも、バレエはスキではなさそう。
一人の恩師の言葉を受けて、真剣にバレエダンサーの道を歩み始めるのです。
そして、文化大革命が終わり、アメリカのヒューストン・バレエ団の
サマースクールに参加する、研修生としてラッキーに選ばれるのです。
そこから、彼の人生が大きく変わっていきます。
青年になった、ツンシンを演じるのは、ツァオ チーという方らしいですが。
実際に北京出身、イギリスのバレエダンサーらしいです。
この役の以来をうけ、演技の勉強をしたとか?
わたしは、バレエをいままで、実際に見たこともないし。
比較はできないんですが。
この主人公の体つきは、すごい!
全身バネ???
いや、本当に飛んでるよ。。。
彼のダンスには、ひきつけられました。
ぜひ本当のツンシンのバレエがみてみたいなあ。
彼の母親を演じるのは、ジョアン チェンといって、
アメリカで有名な中国系の女優さんらしい。
ラストエンペラーで婉容皇后を演じています。
通常美しい人を演じるらしいが。
いかにも。。。!中国の農家のお母さんって感じで。
まったく印象が違うんですよね。
彼女の最後に息子のダンスを見つめるシーンは、
彼女の感情がすごくこちらに伝わってきて。
泣いちゃいました。
すごく、透明感があって、彼女の心の動きが見えるかのような表情でした。

まあちょっと残念なのは、アメリカからの視点で映画が作られていると思うので。
中国の事情にいまいち臨場感が無い気がするんだけど。
この映画、あんまり話題にならなかったのかな?
わたし的には、結構お勧め☆





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Scrooge [洋画]

クリスマス映画クラスは、『Scrooge』でした。
1970年代に作られた、イギリスの映画です。
チャールズ ディケンズ原作らしいです。
街中の嫌われ者Scrooge。
彼は、人々にお金を貸しているんですけど。
ケチで、いやみで。
とにかく近寄りたくないタイプ。
従業員に渡す給料も今のお金に換算して1万円弱!
相当な守銭奴です。
そんな彼の元に、クリスマスイブの夜。
3人のクリスマスの精霊が現れます。
そして彼を過去、現在、未来の彼がすごした(す)クリスマスへと連れて行くのです。
まあ、内容はこんな感じ。
昔のお話なので。
”よいこと”と”悪いことがはっきり区別されています。
今の映画ってそういうのがあいまいですよね。
なんといっても、Scroogeさん、物語の後半、変化しすぎです。
急に町中にお金をばら撒く善人になってしまいます。
そこが、付いていけなかったけど。
約150年前、ビクトリアイギリス時代の雰囲気のクリスマスがいいです。
クリスマスに、こんなもの食べるんだーって。
そちらに興味深々でした。
風習がよく描かれているって言うのかな。
私にはそれが新鮮な映画でした。





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The Constant Gardener [洋画]

邦題は『ナイロビの蜂』
どちらも、いいタイトルですね。(^^)
イギリス映画で、サスペンスです。
事を荒立てるのを嫌うジャスティンと、彼の講演会に主席していたことから、出会うテッサ。
彼女は、強い正義感もつ、ジャスティンとは正反対のタイプ。
アフリカに転勤になることを期に、結婚する二人。
テッサは、アフリカで、現状をもっと知りたいという気持ちが愛情より強かったのでしょう。
彼女は、ある製薬会社が、ケニアで、エイズ患者を対象に結核の新薬の実験をしているという実情をつかみます。
そして、事件に巻き込まれ、彼女は殺害されてしまうのです。
彼女の死の真相を知りたいジャスティン。
追い求めていくうちに、あの平和主義だったジャスティンの心にも変化が。。。。。
英語で理解するのは、大変でしたが。
見ごたえのある映画でした。
アフリカの原色にあふれた風景。
貧困。
よく描かれています。
私的には、テッサがどうも、気に入らない。。。
正義感に燃える気持ちはわかるんだけど。
やりすぎるから、殺されちゃうんだよお。
もっと、うまくやらないと。。

結局、テッサオンリーLOVEのだんなまで巻き込まれちゃって。。。
彼女は、悪女な気がするわ。。。




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Up In The Air [洋画]

昨年公開された、ジョージクルー二主演の映画です。
ライアンは、アメリカ中を旅する、ビジネスマン
仕事は順調。
結婚する気もなく、自分の家も持たず、気楽に人生をかっこよく生きている男。
そんな彼が、あるわけありな女性を本気で好きになってしまいます。
そして、仕事や、苦手な家族とのかかわりを通して、変化していきます。
ジョージクルーにが好きな人には、楽しい映画かな?
私は、そんなファンではないので。
でも、アメリカのリストラの様子がちょっと見れたり、お決まりなハッピーエンドじゃなかったり。
かっこよくクールなライアンが好きな人のために、空港で待ちぼうけを食ったり。
彼女の家に突然行ったり。
なさけないような、子供っぽいような。
そういうギャップが魅力の映画なのかも。
彼らの話す英語は、ひねってあり、少々難解でありました。




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G-FORCE [洋画]

ディズニー映画です。
ギニーピッグ、もぐら、ハエで構成された、特殊部隊、G-FORCE.
家電製品を使って、世界征服をたくらむ、悪の組織に立ち向かうという設定。
ギニーピッグ達が、しゃべり、悩み、アクションをこなし、大活躍ですが。
そこは、やっぱり、ギニーピッグ。
なにをしてても、かわいいんですね~。
テンポもよくって、最後まで飽きさせません。
始終、派手に明るい映画です。
主人公、ダーウィンと、偶然ペットショップで出会う、ハリーの兄弟愛がほほえましいです(^^)




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Return of the King ~Lord of the Rings [洋画]

前回の映画クラス。
それなりに、洋画も楽しんでいます。
これ、借りてみて気づいたんですが。
私の借りたのは『Special extended virsion』って書いてありました。
合計4時間強!
ヒーヒー言いながら、辞書を引きつつ視聴しましたが。
私は、この映画個人的に全部見ていたので。
ストーリーは、もうわかっていたのですが。
さすが、延長しているだけあって。
知らなかったシーンがたくさん含まれていました。
それで、よりストーリーが今回明確になった感じ。
映画では、かなりカットされていたみたいですね。
そのせいか、たまに見ていて、???っていうのが、結構あったんですよね。
そうでなくても、出てくる名前もむずかしいし、登場人物も半端なく多いですし。
この映画って、ちゃんと理解するには1度の視聴では無理ですよね。
2度3度みても楽しめる映画というか。
それだけ、内容盛りだくさんというか。。
ひとつひとつ、よく出来ているなあって感心しますね。
わたしは、子供の頃から、(大人になってもね)妖精とか、小人とかが出てくる話が
大好きで。
それが、リアルに映像化されているのが、すごく興味深いって言うか。
いい時代になったな~って感じ。
高校生の頃見たら、間違いなくもっと夢中になっていましたね。
ちなみに、わたしのお勧めの妖精ものの漫画は、こちらです。

クリスタル・ドラゴン 25 (ボニータコミックス)

クリスタル・ドラゴン 25 (ボニータコミックス)



いまだ、完結していないんですが。
アリアンロットどうなるんでしょうか?

月魂の騎士 1 (プリンセスコミックス)

月魂の騎士 1 (プリンセスコミックス)

  • 作者: 中山 星香
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1986/11
  • メディア: 新書


ヒーリオンでしたっけ?
森の中に住む銀色の妖精の王がステキすぎて、あの世界感に高校の頃、心がときめきました♪




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Driving Miss Daisy [洋画]

いい映画でした。(^^)
アメリカ南部の、まだ人種差別がちょっとだけ残っていた時代の話です。
きっと、第2次世界大戦後くらいかな?
お金持ちの、おばあさまDaisyとその専属運転手ホークの、二人の滑稽なやり取りが面白いです。
Daisyは、プライドも高く、垣根をつくって人と接せするタイプの人なんですが、ホークに出会い、友情を感じ、彼に心を開いていくんですね。
本当は、優しい気持ちをたくさん持っている、デイジー
でも、恩着せがましいことは一切しないんですよね。
その潔さがいいです。
ホークは、ユーモアたっぷりで、おおらかでありながら、どこか、哀しみを感じさせるとても、魅力的なキャラクターです。
それというのも、かのモーガンフリーマンが演じているからでしょう。
彼の"Good Morning Miss Daisy![グッド(上向き矢印)]"という毎朝の掛け声とともに、日常の生活が始まり、そして、時がたっていきます。
コミカルでありながら、しっかり人種差別について、描かれています。
マーティンルーサーキングJrの演説の声が流れてきます。
あれを生で聞いていた人たちもいるんですねえ。




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